同心度と同軸度の英語表記

部品図面や加工図面は、一般的に万国共通で誰が見てもわかるようになっています。

そこで思うのが用語を英語にするとどうなるのかということです。

このページでは、同心度と同軸度の英語表記を解説します。

続きを読む

同心度と同軸度の違い。JISの定義や幾何公差の記号など

円柱形状の部品や円筒形状の部品では、軸の中心がいかにズレていないかということが重要となります。

それらの用語として、同心度や同軸度というものがあり、JISでも厳密に定められています。

このページでは、同心度と同軸度の違いについて解説したいと思います。

続きを読む

同芯度・同心度の測定方法。アナログとデジタルの利点・欠点

サイズとは異なり、幾何公差である同心度(同芯度)は、形状や位置が正確であることが、最終製品の品質に大きく影響を与えます。

そのため、シャフトやピンなど、円柱形状・円筒形状の加工部品は、図面上の寸法公差だけでなく、同心度および同軸度の公差を忠実に再現する必要があります。

このページでは、同心度(同芯度)の測定方法をアナログ的な方法で測る方法、デジタルで測る方法の2つの視点で解説していきます。

続きを読む

同芯度・同心度とは。円柱形状・円筒形状のワークの精度に直結!

同芯度(同心度)と聞いてピンとくる方は、日頃からシャフトやブッシュなど、旋盤やマシニングセンターを駆使して金属や樹脂のワークを触っている方かと思います。

そんな円柱形状や円筒形状のワークの精度は、どれだけセンターが出ているか、芯や軸がブレていないかが大切になってきます。

円柱形状や円筒形状には付き物、このページでは、同芯度(同心度)について解説します。

続きを読む

おすすめ製造業向け通販サイト5選。現場の資材を安く・早く購入!

みなさんは機械の修理部品や潤滑油をはじめとする消耗品や切削工具や洗浄剤をはじめとする副資材、どのように購入していますか?

製造業の現場には、株式会社逢産業のような、出入り業者がおり、その業者から消耗品や副資材、生産財を購入しているかと思います。

そんな製造業の現場ですが、近年ではECサイトと呼ばれる通販サイトが台頭し、現場で使う多くの物を買うことができるようになりました。

今回は、通販サイト利用を検討している方に向けて各サイトを比較してどの通販サイトが良いのか検証してみたいと思います。

続きを読む

エネルギーマネージメントシステム(EMS)とは。EMSと関連用語

EMSと聞いて何を思い浮かべるでしょうか。

一番に思い浮かぶのは、郵便のEMS(Express Mail Service)、国際スピード郵便ではないでしょうか。

EMSと言ってもいろいろな意味があり、このページでは、EMS(Environmental Management System)・エネルギーマネージメントシステムについて解説をします。

続きを読む

超硬合金(超硬質合金)とハイス鋼(高速度鋼)の違い

超硬合金とハイス鋼は何かと比較されるケースが多い金属素材です。

価格だけで比較するとハイス鋼が有利ではありますが、硬度だけを比較すると超硬合金が有利となります。

このページでは、超硬合金とハイス鋼の違いについて、そもそもの素材の違いや特性や特徴の違いを詳しく解説します。

続きを読む

給油・給脂・グリスアップ3つの違い。意味や対象の潤滑剤は

給油、給脂、グリスアップ。どれも潤滑剤を補給する言葉ですが、微妙に違う意味合いとなります。

このページでは、どのような場面でどの言葉を使用するのか、3つの言葉はどう違うのかについて解説します。

※給油・給脂・グリスアップのやり方については、「給油・給脂・グリスアップの方法まとめ」を参考にしてください。

続きを読む

グリス(グリース)と潤滑油(オイル)の違いを解説

よく似ているグリスと潤滑油、どちらも潤滑剤の一種ですが、全くことなるモノとなります。

グリスと潤滑油では、用途や特徴も異なり、使用する場所によっては不向きな場合もたくさん存在します。

このページでは、グリスと潤滑油の違いを解説します。どちらを使えばよいか迷った時の参考にしてください。

また、比較表も公開していますので参照の上、グリスか潤滑油どちらかを選定いただければと思います。

続きを読む